【ヤミ金による白ロム詐欺(携帯電話買取詐欺)被害の末路】

  1. 番外編

 現役の警察官が民家から300万円を盗んだ事件の続報として、大阪府警のこの現役警察官が闇金業者に対して何台も携帯電話を送付していたことが明らかになりました

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ヤミ金融に申し込むだけでまさにカモという扱い

 今回逮捕された出口卓実被告は取り調べに対し、「警察官の身分を明かしてヤミ金に融資を申し込んだところ、ヤミ金の利用をばらされたくなければ携帯電話を送れと脅された」と供述しているようです。

 闇金の暴利など完済できるはずもないですし、こともあろうに窃盗の被害相談にやってきた一般人の家庭から300万円を盗み出すまで追い詰められています

 この出口被告の姿こそまさに、カモとなって延々としゃぶり尽くされた哀れな末路と言えましょう。

 ヤミ金融サイトに引っかかって申し込むだけでもカモなのに、さらに何かと社会的信用の厚い公務員ともなれば、携帯電話を何台も契約しやすかったでしょうし、まさにカモがネギを背負ってきた状態だったはずです。

 もちろん、この出口被告が闇金業者に送った携帯電話は、今ごろさまざまな犯罪で利用されているのでしょう。

闇金は絶対に申し込んではいけません

 闇金に申し込むとこうなるという良い一例ですの。「闇金でもいっか」などと安易に考えている人がいらっしゃいましたら、絶対にお控えください。

 申し込んだだけで、「ヤミ金を利用していることを周囲にバラすぞ」が始まります。絶対に申し込まないよう願います。

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