【05053577455】の金融情報センターは闇金です【050-5357-7455】

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異常な大規模ワン切り闇金

 いつものワンパターンなワン切り闇金の「金融情報センター」がまた新たな電話番号「05053577455(050-5357-7455)」で詐欺を仕掛けてきましたが、今回ひさしぶりにやってやりました。2コール直前でしっかりと取ってあげました。しかも、後述しますように、かけ直して自動応答メッセージの後に出てくるオペレーターと話をしましたが、この番号は「金融情報センター」なのに、電話口の男性は「お金情報センターです」などと言い間違えており、そのお粗末さに失笑を禁じ得ません。名前だけを変えた同じ詐欺グループが色んな電話番号で仕掛けているわけです。それにしても、迷惑メールを取り締まる法律があるわけですし、これほど常軌を逸した迷惑電話も取り締まり対象にして良さそうに思えます。

 そして、この詐欺業者の手法はこれまでとまったく同じで、まず手当たり次第に着信履歴を残し、そこからコールバックをさせます。そして、自動応答メッセージにまんまと引っかかってくれる多重債務者を集めています。借金で首が回らなくなってまともな判断ができないカモを探しているのです。「自己破産、債務整理等をされている方」「年齢的に難しい方」「今現在休職中の方」などと属性の良くない人間に呼びかけているように、完全にブラックリスト入りをした八方塞がりの多重債務者を狙っています。

 今どき迷惑上等でこれだけ異常な大規模ワン切りをしている時点で、「私たちは異常な反社会的勢力です」と宣言しているも同然です。次から次へと番号を使い捨ててこれだけ長く続けていられるということは、よほどこの手口に引っかかってくれる被害者がいるということなのでしょうか。

 ぜひ覚えておいて欲しいのですが、このご時世、1社や2社くらい消費者金融の審査に通らなかったからといって、しょげかえることはありません。まだまだ融資してくれる正規の登録貸金業者はたくさんあります。たとえ年齢が高いからといってもも、年金受給者でも借りられるところもあります。とにかくこのような詐欺業者には手を出さず、とことん正規業者だけを頼るようにしてください。

05053577455へコールバックしてみた結果

 いつも通り、「05053577455(050-5357-7455)」へとコールバックしましたが、これまでと同じアナウンスが流れるだけです。最初から最後まで、全く同一のアナウンスとなります。「お電話ありがとうございます。お金の悩みを必ず解決、金融情報センターです」から始まって、「お客様にとって一番良い解決方法をお知りになりたい方はプッシュボタンの2を押してください」と終話するまで、まるで同じです。着信拒否されることを考え、次から次へと電話番号を変更しているだけなのです。

 そして、このメッセージを聞いて2番で「お金が必要」との選択をすると、オペレーターに繋がり個人情報を根掘り葉掘り聞かれて「会員登録」が完了します。「会員登録」というのは要するに、自ら「私をカモリストに載せてください、私は詐欺被害に遭いたい金づるです」と進み出ることです。

 会員登録して提案される金策というのがまた教科書通りの融資保証金詐欺に特殊詐欺のオンパレードとなります。

 銀行の通帳にキャッシュカード類を暗証番号ごと騙し取られる「特殊詐欺」、携帯電話をあえて分割契約させられて騙し取られる「携帯電話買取詐欺」、審査に通過しましたと言いつつ何らかの名目で先にお金を振り込ませて結局融資はしない「融資保証金詐欺」、口座レンタルアルバイトという名で口座を買い取ろうとする「口座売買」など、すべてがトラブルにしかなりません。

 特に、「口座レンタルアルバイト」という名の口座売買には絶対に引っかかってはいけません。たとえ社会的に弱者とされる多重債務者であっても、逮捕される側になってしまいます。売却であれ譲渡であれ、自分の銀行口座を勝手に第三者に渡してしまうと、逮捕されています。いちいち報道されていないだけで、逮捕されています。以前から持っている口座を売却したなら犯収法違反、売却目的で口座を新しく作ったなら銀行に対する詐欺罪となり、逮捕されます。一般に考えられているよりはるかに重罪ですので、絶対に手を出してはいけません。

 繰り返しになりますが、現在消費者金融を利用している日本人は1,100万人も存在します。成人の9人に1人は利用している計算となります。この1000万人以上の人たちがすべて一発で審査に通過しているわけではありません。今どき1回や2回くらい審査に落ちていようが、少々の延滞や事故歴があったとしても、正規の登録貸金業者で借りられているのです。「ワン切りの怪しい業者でもいいや、申し込むだけ申し込んでみるか」などと思考停止すると、お金も用立てられないのにトラブルだけを抱えこむことになります。これはいけません、人生の無駄遣いです。とことんまで正規の登録貸金業者で借りるようにしてください、まだまだ借りられるところなんてたくさんありますよ。


05053577455へはコールバックしないように

 この金融情報センター対策としては、何よりも電話をかけ直さないことです。この番号から着信があったからといって、「そういえば最近融資に申し込んだけれど、あそこから情報が漏れたのね、もうあそこは信用できない」などと早合点する必要はありません。このワン切り詐欺業者の大規模架電は、会社から支給されている法人契約の携帯電話にもかかってきますし、何より子供に与えているキッズケータイにまでワン切りされています。これは間違いなく、無差別で機械的な大量架電です。050-5357-7455からの着信があっただけでは何も心配する必要はありません。とにかく無視してコールバックしなければ良いのです。

 さらに言うなら、「050」から始まる着信自体はもうそのすべてを着信拒否しても良いのではないでしょうか。一体、「050」から始まる番号で本当に重要な用件の電話などこの世に存在するのでしょうか。私はそのような重要な050着信を一度も経験したことがありません。まともな会社であれば、050のような番号で電話をかけてきませんし、050で始まる番号を拒否して日常生活に支障が出るという方など、日本人全体の1パーセントにも満たないことでしょう。


本当にお金が必要であるなら

 これだけ大規模な異常ワン切りをしかけてくる明白な詐欺業者を信頼しろというほうが無理です。「物凄く怪しい自動応答メッセージだけど、申し込んでみるか」などと深夜2時や3時のワン切りにご丁寧にかけ直して申し込む方など、まともな判断ができなくなっています。

 本当にお金が必要であるなら、金融庁にちゃんと正規登録されてある本物の貸金業者を頼ってください。業界大手のアコムやアイフル、モビットやプロミスなどの自動審査で機械的に断られたとしても、対面審査の街金ならまだ話を聞いてくれる可能性も高いです。自動審査をしていない中小・零細の街金融を選んだほうが、まだ融資を受けられる可能性があふれています。たとえば、消費者金融のエイワは話が通じる会社としてとても有名ですし、店長からヤクザコスプレで説教されることに抵抗がなければ、融資を頼れる選択肢としてとても有力でしょう。


もしも05053577455へコールバックしてしまったなら

 上述した通り、面白半分や興味本位で05053577455へコールバックしただけなら、何一つ心配はいりません。ただし、お金に切羽詰まっていると2番を選択した方は、注意が必要です。さらにそこからオペレーターと会話をして情報を抜かれてしまった方は、すぐに相談をしたほうが良いかもしれません。

 お金を必要であるという意思表示は詐欺業者サイドに伝わっています。たとえまだ連絡はきていなくとも、それは時間の問題でしょう。もしもうこの金融情報センターの被害に遭ってしまっているのであれば、すぐにこの闇金グループに強い専門家に無料相談してください。このまま放っておくと非常に危険です。

 このような異常な詐欺業者への対応を得意とする司法書士や弁護士は日本中でいくつか名乗りをあげていますが、私の知る範囲において、現時点でこのワン切り金融情報センターに強い専門家は

エストリーガルオフィスです。闇金や各種金融詐欺問題でNHKにも登場している本当の専門家です。すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、この法律事務所は名ばかりの違法業者対応ではなく、実際に毎月大量のヤミ金事案をこなしているまさに闇金融対応のエキスパートです。

 私の大学時代の同級生や先輩後輩諸氏には幸い、弁護士や司法書士として活躍している人間が何人もいます。しかしながら、皆が皆、金融情報センターのような犯罪組織への対応を得意としているわけではありません。むしろ、まともにコミュニケーションが取れない輩を疎んじている方々も少なからずいます。専門家としてそれぞれに得意分野がありますので、たとえ花形の企業内弁護士といえども、あらゆる社会問題に積極的に取り組んでいるわけではありません。

 新鮮なタイやメバルが並んでいる鮮魚店へ行って、「美味しいアスパラガスない?」と求めても無理なように、離婚や交通事故が専門の法律家に、違法金融や特殊詐欺問題を依頼してもまず意味がありません。やはり餅は餅屋、ヤミ金対応はヤミ金対応の専門家に依頼するに限ります

 この事務所はヤミ金やソフト闇金、そして各種詐欺業者への対応にとても定評があり、しかも、

女性専用の無料相談窓口まで設置してくれています。当然、女性の方々からの支持もとても厚い事務所となっています。

 万が一もう金融情報センターとトラブルになっている場合には、できるだけ早めのご相談をお薦めいたします。


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