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【冬の帰省土産はビーバイビーチョコレート銀座へ!】

ダイナースのシグネチャー

クレジットカード各社からの定期刊行物は気づけば封も開けずに積ん読状態になりがちですが、ダイナースクラブカードのシグネチャーだけは割とちゃんと読むようになりました。

そのきっかけは、


銀座のビーバイビーチョコレートです。

冬の帰省土産

年末年始と夏休みには、実家へ帰省する際のお土産を思案することになります。

有名どころはある程度使い切ったので、日本全国どこでも売られているようなものは避け、あまり知られていないけれどもちゃんとしたものという条件で毎シーズン思案しています。

ただ、夏と冬とでは事情が異なり、夏の帰省土産には手渡すまでのどこかの段階で溶けて不格好になりかねないチョコレートは使えません。

冬こそチョコレートの出番なのです。

そんな恒例のお土産探しを始めていた2014年末のシグネチャーに、ビーバイビーチョコレート銀座の紹介記事がありました。

この記事を見た瞬間、「今年はこれだ!」と即断です。

2014年の11月末に「日本初出店」で、「28種類の多彩なフレーバーを包み込む3種のスティック状チョコレート」と、食べる前からこれしかないと思わせてくれました

味噌フレーバーだのワサビフレーバーだのと攻めすぎてるようなフレーバーもありましたが、ミシュラン二つ星レストランのシェフが考案したと言うのですから、攻めようとしている先にはきっと何かがあるのでしょう。

もちろん、有名になってしまう前に一度使っておかねばというお土産フリークとしての意識が働いたことも否定は出来ません。

ちなみに、チョコレートを選ぶ際に私はベルギーということは重視していませんが、このビーバイビーはベルギーからやって来ているので、ベルギーという記号を重視している方にもお薦めと言えます。

銀座へ

銀座へ行き、

小洒落てそうな店舗に足を踏み入れると、

店内もやはり小洒落てました。


私は冬のお土産にはベルアメールを多用していましたが、このビーバイビーはベルアメールより価格帯が上なので、ベルアメールと競合する心配はありません。

価格帯については惜しくも閉店となった白金のオリオールバラゲに取って代われそうなポジションです。

ただ、オリオールバラゲと比べるとビーバイビーは極端に言えば高感度な人向きでもあるので、年配の方に購入する場合はフレーバーを慎重に選んだほうが良いでしょう。

ついうっかり

ということで、2014年の帰省土産はそのままビーバイビー銀座でまとめ買いしたのですが、レジも小洒落ていたので撮影させてもらいつつ、「こういうレジってLEDでもなさそうなのに意外と上手く撮せないんですね、カメラを向けられて恥ずかしがってるんですかね」などとくだらないことを言っていたら、


いつもの習慣で

現金払いしてしまいました。

一体誰のおかげでこのお店を知ったかなどすっかり忘れ、現金払いです。

実は私、クレジットカードについて今あれこれ書いているくせに、オンライン決済以外の実店舗でカードを切ることはほとんどありませんでした。

現実社会でカードを出していたのは空港、ホテル、ディーラーくらいでしょうか。

そのあたりの話はまたいつかするとして、ひとまずビーバイビーはお土産に相応しいということ、ビーバイビーをいち早く教えてくれたダイナースのシグネチャーも素晴らしいということが伝わったなら、この記事の目的は果たせたと考えています。



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